ロンドンおすすめ美術館♪Sir John Soane’s Museum

またまたお久しぶりですっ。Mak&Komariです。

今回は、ずっとおすすめしたかったこの美術館について。
その名も、Sir John Soane’s Museumといいます。
かなーりおすすめです!個人的な感想ではありますが、何回行っても飽きません。

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こちらから写真拝借

入場料無料。
混んでるときは入場制限がかかるので時間によっては行列ができていることも。待ち時間は長くてもせいぜい20分くらいかと。

その名の通りSir John Soaneさんが生前個人的に集めたものの美術館なのですが、
こちら、Johnさん(建築家)の自宅(だった家)が美術館になっているんです!
なのでものすごく狭い空間に所狭しと並べられているものすごい数の絵画とか骨董品、工芸品に圧倒されます。

中でも人気なのは絵画を収蔵してある6畳くらいの部屋なのですが、
絵が隠し扉みたいなところに飾ってあってその中に「放蕩一代記」という成金男の一生みたいな内容の絵画作品(全部で6枚くらいの)があり、係の人があらすじを説明してくれるのも興味深いです。

他にもエジプトのミイラが入ってた棺とかもあって、
とにかく、「これ全部個人で集めたの…?」と驚きの連続です。
フィンランド人のお友達を連れていったら
「なにここすごい。This is over the top!」と感銘を受けていた。
そう、ちょっと振り向くと首だけの彫刻と目があったり、美術品が置かれている間隔が狭い故の東洋と西洋が入り交じってる感じとか、とにかく空間ひとつひとつの情報量が多いので目が回りそうなんですが、そんなカオスな印象を受けるところも好きだったり。

なによりスバラシイのはこんだけのもの見れて入場料がただってこと!わーぱちぱち。
そりゃ何度もくるよね〜(って、2年で3回くらいですけど…コホン)。

いやね、

ロンドンって見るところありすぎてそんなちっさいとこ行ってる時間とかまじねーし

という観光でくる方々の声がたくさん寄せられそうな雰囲気は察しております。
確かにこの美術館、いわゆる世界的にも「超有名」であるロゼッタ・ストーンとかを置いてある訳ではないです。
だがしかし!Mak&Komari的には大英博物館とかテートモダンとかで人ごみにまみれて鑑賞する余裕がなくなっちゃうほど人疲れするよりは、
こういう小さい美術館に足を運んで割とゆったりした気持ちで美術鑑賞をするというのもおつかなと思います。
ここの他にもロンドンにはたくさん小さめの素晴らしい美術館があるので、そういったそこまでメジャーじゃない所を観光で廻るというのもなかなか通な感じでいいんじゃないでしょうか。

さて、Sir John Soane’s Museum。もう一つ見所がございます。
それは、美術館の向いにあるLincoln’s inn Fieldsというちっさい公園です。

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この日(4月上旬)は桜っぽい花が満開で小春日和〜♪でした。
夏にも1回行きましたがその時は人が少なく静かで平和な時間が流れておりました。
まさに都会のオアシス。
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美術鑑賞の後ここでほっと一休みできるのもSir John Soane’s Museumの魅力です。

Mak&Komariいち押しの美術館、ぜひぜひご訪問ください!

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