バスの裏切り(再)

バスってやつはあれです。 難しいヤツなんです。
先日、とも喰いする鳩にどん引きしながらバスを待っていたら、
後からそのバス停に来た男性が、 「Oh! This one is closed?」
って言うから、へ?っと思って見上げたらこんなことになってた。

 Bus stop closed

Bus stop closed

で、バス停の掲示板には「あと1分でくるよ」の表示。
(Closedのくせに表示されるからややこしいよね)
急いで次のバス停(200m先)まで走ってく男性。
その背中に羨ましさと恨めしさを入り混ぜた眼差しを向けるKomari。
Komariはもう既に10分そこで待っていた。
もう、後には引きたくない。
意地でもここで、バスを待つ! と無駄に根性を出してみました。
ゆーてもアピールすれば止まってくれるだろ という甘い期待をたずさえて(たまにとまってくれる運転手もいるにはいる)、
ほんの10数秒ののちバスが来たので大きく手を降ってアピールしてみたよ。

・・・見事に素通りされたよね〜。
しかもバス停との距離を保ちつつ通過して行った。

わかってた、ちゃんと確認しなかったKomariが悪い。
ロンドンバスに絶対はない ってわかってた。わかったけど、、、、きいぃぃ!!
急にClosedとか言われても知らねーし!

…てゆーかあれ?この話、どっかで聞いたことない?
そうです。この記事を読んでくださった方はピンと来るはず。
Makさんが3番目に聞きたくない車内アナウンス、
「The next stop is closed.」って、こういうことなんです。

乗ってる時もいやだけど、そのバス停で長時間待ったあとにバスが素通りしていく絶望感ったらあんた。
待ってる間にロスした時間+次のバス停まで歩かなければいけない現実+次のバスまでの待ち時間 って三十苦。
あんたのこと、信じて待ってたのにぃ!みたいな。 ほんとにね。
油断大敵ロンドンバス。ってこれ書くの何回目?みたいな。
いい加減、あんたと仲良くなりたいよ私たち。

と、言う訳で相変わらずロンドンバスをあげたりさげたり忙しい、Mak&Komariなのでした!
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