イギリスの肉との上手なつき合い方

…を、誰か教えてくれませんか!

日本にいたころは「食卓に肉がないとなんか物足りない」って思って
やれハンバーグだのやれ生姜焼きだのなんだのと、
なんだかんだ毎日のように肉を食っていた。

しかし、イギリスに来て早1年と半年、

肉料理がめっきり減ったMak&Komari。

なぜなら

こっちの肉って、全般的にかなり肉くさいし結構かたい

ってことに気がついたから。

最初の頃は果敢に豚肉、牛肉、ラム肉、鶏肉と攻めていましたが
最近は生ハムこそ食べるものの魚に逃げがち。
(肉を食べるとしたら鶏が多いです。鶏はイケる。うん。)

あとは特に(あくまで個人的な好みの問題ですが)ベーコンには気をつけてます。

私たちが知る限りイギリスのベーコンは二種類あります。

普通の塩してあるやつと、薫製(Smoked)のやつ。

日本でよくみるのに近いのは、前者の方です。

買って一日目はおいしい。

問題は量が多いので食べきれず冷凍した後です。
数日後解凍してから調理するとなんか、もわってします。
他の食材のうまみを完全に殺しちゃう。

Smokedの方は、さらにインパクトあります。

日本のに比べるてスモーキー度合いがはんぱないので、
1皿に1枚も入ってたら味が濃すぎてすぐ飽きちゃいます。
冷凍後のもわっ感も結構なもんです。

最初見つけたときは心躍ったベーコン

日本ではベーコンって間違いない食材だったのになぁ。

そんなこんなで、何度かトライしましたがMak&Komariはある時点でベーコンを買うのやめました(1日目はおいしくてもどうせ食べきれないから)。
他の肉もなんとなく敬遠しがちになったのは歳のせいもあるのかもしれませんが、この肉事情でもっと長い間イギリスに住んでいたら気づいたらベジタリアンになっていそうな気がする。

ああ、おいしいお肉が食べたいなぁ。

最後はやっぱり愚痴なのでした。

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Nando’sは相変わらずうまい。

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