THE 習うより慣れろ

LとRの発音以上に、日本人が苦手なもの。
それは冠詞。

sumeba130609

しかし先日、とても良い本と出会いました!


「ネイティブが教える ほんとうの英語の冠詞の使い方」
デイビッド・セイン著(2013年1月初版発行)

トライアルも含めたら、1年で8校もの語学学校に行ったMak。
典型的にLとRの発音が苦手なのは、ある程度コツを教えてもらってなんとなくマシになったのですが、
いつまでたってもWritingの添削で直されてしまうのが冠詞(articles)。

いや、ね、基本的なことは理解してますよ。
初出はa/anもしくは無冠詞で、2度目以降はtheだとか、世界にひとつしかないものにはtheとか、指してるものがわかりきってるものはtheとか、きまりとしてのthe United Statesとかin the eveningとか。

でも、やっぱり日本人は冠詞苦手ね〜〜〜!
(ベテランの先生たちはこぞってこう言う)

てことで、読んでみた感想をば。

まず、この本の良いところは、説明にストーリーがあって、直接教えてもらってるような感じで頭に入ってくるところ。
そして、何より例文・例題が多数収録されているところ!
これは本文にも書いてあったことですが、ネイティブは(当たり前だけど)いちいちルールを覚えているわけではなく、使いながら感覚として理解しているので、何よりたくさんの例文に触れることが大事とのこと。後半はビジネスの場面を想定した問題も多くて、役立ちそうです。
気になることは著者がアメリカ人ってことだな・・と思いきや、ところどころアメリカ英語の場合・イギリス英語の場合、みたいな記述もあって、なんだか安心。(?)


1冊まるまる冠詞にまつわることだけが載ってます

むふむふ

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