写真を売ってみる(ストックフォトサイト比較)

ビザの都合上イギリスでは仕事ができないMakなのですが、
学校は週に4回(今のところ予定では)だし、あいた時間を使ってどうにか小銭でも稼ぎたい。

ということで、写真を売ってみることにしました。

日本でも何年か前からストックフォトという写真素材を販売しているサイトがありますが、これに「売る側」として登録してみます。
素人でどのくらいいけるのか?という実験も含め、やってみよう〜。

まずはストックフォトサイトのメインどころをいくつか比較!
(※2012年10月現在)


Fotolia
(フォトリア)

アメリカが本家。現在20の国や地域にサービス提供していて、たぶんこれからも増える。世界中に向けて売れるのがメリット。安めの価格設定で細かく売れるみたい。
無料会員登録後、作品をアップする。他のサイト同様、テストとか審査もあるのかな?
料率は20〜63%、50クレジット(5,000円相当)たまってから換金できる。PayPalなど。

販売者向け情報はこちら
http://jp.fotolia.com/Info/Contributors/GeneralInformation




iStockphoto
(アイストックフォト)

カナダが本家。現在、Google検索で「ストックフォト」と入れると、大御所アマナイメージズのすぐ下(2件目)にランクするのでSEO良さそう。
無料会員登録後、クイズなどを経て作品をアップ、iStockphotoの審査を経て販売開始。
料率は15〜45%とやや低め。収入は小切手かPayPalか口座入金などで、100USDたまってから支払われる。

販売者向け情報はこちら
http://nihongo.istockphoto.com/sell-stock-photos.php




PIXTA
(ピクスタ)

日本のベンチャーが運営している、日本最大のストックフォトサイト(らしい)。シンプルでわかりやすいので老若男女が使いやすいのでは。深イイ話などテレビで紹介されたことも多く、クリエイター登録者数もまぁまぁ多い。
販売したいときは、無料の会員登録後、ちょっとしたテストをクリアすれば自分の作品をアップできる。
PIXTAの審査(1〜2週間)後に販売が開始される。
料率は34〜60%、30クレジット(3,000円相当)たまったら支払われる。口座入金。

販売者向け情報はこちら
http://pixta.jp/how_to_sell




TAGSTOCK
(タグストック)

大御所アマナイメージ運営の、2010年にオープンした比較的新しい国内のストックフォトサイト。購入するとTポイントがたまるというのが買う側に嬉しい。いかにも日本っぽい凝ったオシャレサイトだけど、イギリスのネット環境だとやや重い。
無料会員登録後、クリエイター審査を経て、作品をアップ。TAGSTOCKの審査(1〜2週間)の後に販売開始。
料率は50〜70%と高め!収入は5,000円以上になったら支払い。口座入金は三菱東京UFJ銀行 品川駅前支店の口座を持っていれば送金手数料が無料。。

販売者向け情報はこちら
https://tagstock.com/#!/guide_sell

とりあえず、こんなとこかな〜

せっかくだからfotoliaやらiStockphotoで世界に向けて売りたい!けど手堅くPIXTAもいいなぁ。料率のTAGSTOCKも捨てがたい。
それ以外にも、いくつもサービスをやってるサイトがあったので、料率やら収入の回収方法、あとは会員数や展開エリア(国)などいろいろ吟味して決めたいところ。
ちなみに、複数サイトで登録することは規約でNGだったり料率で不利だったりするし、何よりちょっとめんどくさいので、最初は1つのサイトで始めるのが良いかな〜とか思いました。

それでは恒例の、ランキングクリックお願いします!!

↑イギリス情報ブログいっぱいです。

広告