汚トイレ事情 ”トイレの日”に寄せて

こちらにきて、
つくづく日本て素晴らしいと思う事の一つに

トイレット

があります。

こっちのトイレ、まず流れが悪いです。

それぞれの便器のコツをつかまないと、流れてくれない。
壊れていることもしょっちゅう。
どうして交換しないのか。古いものに愛着を持ち壊れても使うことが美徳とされているのか。
トイレにも通用していい道徳なのか。
私にはわかりません。

こっちのトイレ、飛び散ります。

流すと便器の上に水が飛び散るのです。
これは、日本でもたまにありますが日本の比ではないのです。
洋式のトイレが日本に普及したのは戦後ですね。
でもイギリスはずっとこのスタイルなんですよね?
なのに、日本の方が進化しとるやないけ!どうやったらしぶきが飛ばないか研究に研究を重ねてくださったであろう日本のトイレ開発者の方々に尊敬の念を抱かずにはいられないのであります。
というかイギリス、飛び散ることに対する嫌悪感はどこへ?
便座に座って、うっかり背をもたれてしまったときは心底後悔。
便器のふたの裏にも飛び散っているのでね。よく発見します。
私は、自分や人様のう○こが飛び散った便座には座りたくない。
飛び散ったら拭くようにしたりふたを閉じてから流すようにしているが!

とは言っても、Mak&Komariが出入りしている場所なんて底辺かと思いますので
上流というのか、もうちょっとお金持ってる人がどういうトイレ使ってるのか興味あります!

という訳で、皆様、英国で便所を使うときはくれぐれもご注意ください!

10月10日はトイレの日〜♪

トイレには神様がいるんやで!

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