国際郵便まとめ

国際郵便(小包)には、大きく分けて3種類あります。
ざっとまとめると;

1. EMS
とにかく速くて高い。輸送方法選べない(最速のみ)。
EMS専用の伝票で送る。

2. いわゆる国際小包
輸送方法を、航空便、SAL便、船便の3種類から選べる。
様々なサイズ・重さに対応。
国際小包専用の伝票で送る。

3. 小型包装物
輸送方法を、航空便、SAL便、船便の3種類から選べる。
最大90サイズ、重さ2キロまで。グラム単位で値段変わる。安い!
指定伝票無し。郵便物に直接宛名を書く。
別紙で、CN22という関税告知書を書く(英語で中身について書くやつ)。


料金は郵便ホームページで簡単にチェックできます。
http://www.post.japanpost.jp/cgi-charge/

簡単なマニュアルもあります。(↓PDFが見れます)

個人的には、至急の物は軽めの荷物にまとめて「小型包装物・SAL便」で、
重くなっちゃうものは2ヶ月後を想定して強力に梱包して「国際小包・船便」推奨です!

てことで、以下は感想とか諸々。

1. 東京はもちろん国際空港のある都市からロンドンに送る場合は、
航空便(飛行機のみ)とSAL便(国内移動は船で国際移動は飛行機)の配送期間はほとんど差が無いな〜と思いました。
EMSは試してないからわからないけど、急ぎのときは、個人的にはSAL便推奨!

伝票には必ず「Personal Use」と書き(注1)、
内容の詳細については、基本的には、“嘘にならない範囲で、極力シンプルに” がよろしいかと。
空港の関税で荷物全部について事細かに言わないのと一緒ですね、たぶん。

伝票の狭い枠に書ききれないからって別紙(関税告知書補助用紙)参照、とかにすると逆にうざいことになります。たぶん。どうにかして、書ききれるようにまとめましょう。

そして、できれば郵便物の中身は全部で4000円以下くらいの値段で申告するのが良さそう(注2)です。
あんまり新品の高級品とか送らない方が良い。
中古品(既に日本で使ってたもの)なら、減価償却でがっつり安くしてOKと思います。
だから保険も別に要らないかな。

ちなみに、Makは既に一度、たかが電気・・・じゃなくて
たかが5000円程度の物のために輸入税3000円ちょい支払ってます。
納得いかないから申し立てする予定だけど、全てがいちいち面倒なので、最初から目をつけられないような体裁にしておくのが良いかと思います。

あ、でも嘘はダメよ!の前に、リアル犯罪はもちろんダメだし、タバコとか酒とか、もともと関税厳しい物はキッチリすべしと思います・・・恐ろしいから・・・

とはいっても、最終的には運だと思うので、伝票は清く正しくあっさりした気持ちで作成してください♪

恐ろしい恐ろしい。

(注1)Personalだろうが何だろうが税金取られるときは取られちゃうんだけど、なんとなく気持ち伝われば良いな的な。
(注2)実際、30000円分のものが入ってると書いても問題なく届いたりします。なんとも気まぐれ。

以上、あくまでも個人的な見解なので、話半分で参考にしていただければ幸いです。
ついでに↓ランキングもチェックしていただければ幸いです。

恐ろしい恐ろしい。

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